Duck Curve(ダックカーブ)は、太陽光発電量が多い昼間の純需要(電力需要 - 太陽光発電量)が下がり、太陽光が止まる夕方に急上昇する曲線形状です。アヒルの形に似ているため、この名称で呼ばれます。

カリフォルニア州CAISOで最初に観測されて以来、世界中の太陽光大量導入地域で発生しています。日本の九州・東北・北海道でも同様の現象があり、蓄電池はこの夕方ピークへの放電で活躍します。