次世代全固体蓄電池材料の評価・基盤技術開発は、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が経済産業省の指導のもと運用する研究開発支援事業です。全固体リチウムイオン電池(LIB)の性能向上と材料開発促進を目的とし、材料評価基盤技術開発、全固体LIB特有の現象・機構解明、電極・セル要素技術開発に取り組んでいます。
2030年以降の全固体LIB本格導入期に向けた新規材料開発を促進するため、材料評価を行うための標準電池モデル(ものさし電池)の開発や材料評価方法等の共通基盤技術開発を実施。中間評価は2025年度に実施されました。詳細はNEDO公式(https://www.nedo.go.jp/activities/ZZJP_100257.html)をご参照ください。
※本補助金情報は、各執行機関の公式公募ページ・プレスリリース等に基づき編集部が整備したものです。最新の公募状況・採択結果・要件詳細については、上記出典URLおよび執行機関の公式サイトをご参照ください。年度・回次により内容が大きく変更されることがあるため、申請前には必ず最新情報をご確認ください。