嬬恋蓄電所は、東京電力リニューアブルパワーとNTTアノードエナジーの共同による系統用蓄電池プロジェクトで、群馬県嬬恋村に立地予定です。2023年12月24日に発表されました。
東京電力パワーグリッド管内の山間地立地で、群馬県北部の再エネ資源と首都圏需要を結ぶ戦略的位置付けです。電力会社グループ(東電RP)と通信系蓄電池事業者(NTTアノードエナジー)の異業種連携モデルとして、業界の協業パターンの代表例です。
NTTアノードエナジーは全国18の蓄電所展開計画を進めており、本案件もそのネットワークの一部を構成します。市場参加戦略は容量市場・需給調整市場の組合せが想定されます。詳細諸元は東京電力リニューアブルパワー・NTTアノードエナジーの公式発表をご参照ください。
※本案件情報は、各事業者の公式プレスリリース・IR資料等に基づき編集部が整備したものです。最新の進捗・諸元については、上記出典URLおよび各事業者の公式IR・プレスリリースをご参照ください。