エネルギー基本計画は、エネルギー政策基本法に基づき、政府が定める日本のエネルギー政策の中長期的な指針です。3〜4年毎に見直され、現在は第6次計画(2021年)が運用中で、第7次計画(2025年予定)が検討段階です。

蓄電池は、再エネ拡大を支える重要技術として明記されています。次期計画では、長期脱炭素電源オークション活用や、業界目標の高度化が議論されています。