HPリニューエナジー株式会社(東京都中央区、以下「当社」)は、再生可能エネルギーの主力電源化と電力系統の安定化を見据え、分散型エネルギーインフラとなる「低圧系統用蓄電所」の全国開発プロジェクトを本格始動いたします。

本プロジェクトでは、年間210区画(合計10MW相当)の開発を計画し、1区画あたり1,750万円~での販売を想定しております。

あわせて、計画推進にあたり「土地売却希望者」を全国より随時募集いたします。

                   スキームイメージ

■ プロジェクトの背景 

脱炭素社会の実現に向け、太陽光・風力をはじめとする変動性再エネ電源の導入が急速に進む一方、電力系統の安定化、需給調整、再エネの自家消費・地産地消といった新たな課題が顕在化しています。低圧系統用蓄電所は、こうした課題に対し、小規模・分散型かつ低コストで導入可能なソリューションとして注目を集めており、中長期にわたり安定した収益が見込める投資対象としても市場拡大が期待されています。

また、系統用蓄電所は、接続される配電網の電圧帯に応じて、大きく「高圧蓄電所」と「低圧蓄電所」に区分されます。「高圧蓄電所」が大規模・集中型の蓄電インフラとして系統全体の安定化に寄与する一方、「低圧蓄電所」は小規模・分散型のソリューションとして、機動的な開発と少額からの保有を可能にする点に特徴があります。

■ 計画概要

出典・関連情報