住宅用太陽光発電の一括見積もりサイト「タイナビ」を運営する株式会社グッドフェローズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:長尾 泰広)は、2022年1月~2025年12月に同サイトへ寄せられた見積もり依頼データ51,106件(一戸建て住宅)を分析し、「住宅向け太陽光+蓄電池セット化動向レポート2026」を発表いたしました。
本調査は、太陽光発電の見積もり依頼において「蓄電池を同時検討する割合(セット率)」を年別および地域別に分析したものです。
現在、住宅向け太陽光発電の見積もり依頼の9割超が蓄電池を同時に検討していることが明らかになりました。
【主な調査結果】
- 2025年セット率:91.98%
- 2022年比:+8.53ポイント上昇(83.45% → 91.98%)
- 東京都(2025年):97.28%
<調査概要>
調査対象:住宅用太陽光発電一括見積もりサイト「タイナビ」利用ユーザー
対象条件:一戸建て住宅
調査期間:2022年1月~2025年12月
有効データ数:51,106件
分析方法:構成比(%)算出
■年別セット率推移
【図表①:年別セット率推移(2022~2025)】
太陽光発電の導入検討において、蓄電池を同時に検討する割合は4年間で着実に上昇し、現在では9割超が「セット前提」で検討されていることが明らかになりました。
市場は単体導入型から、“自家消費最大化型”へと本格的に移行しています。
■東京都は97%超の高水準
出典・関連情報
- 🎯 企業元リリース: https://www.goodfellows.co.jp/
- 企業公式サイト: https://www.goodfellows.co.jp/
- PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000025653.html