株式会社グリーングロース(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野淳平、以下「グリーングロース」)は、「次世代のインフラをつくる」という理念のもと、電源の新規開発・売買、既存発電所のバリューアップ、電力の円滑な運用・流通に関するソリューションを展開しています。このたび、さらなる事業成長と組織拡大に対応するため、2026年3月1日付で橋爪祥太(はしづめ しょうた)が取締役CFOに就任したことをお知らせします。

■取締役就任の背景

橋爪は、2025年11月に執行役員CFOとして当社に参画して以来、コーポレート機能の立ち上げ、資本政策・中期経営計画の具体化、資金調達に向けた財務基盤の整備を牽引してきました。加えて、高度なファイナンスの知見を活かし、事業企画や新規事業開発の推進にも深く関与し、事業と財務をつなぐ形でリーダーシップを発揮してきました。

現在当社は、産業用蓄電池事業の拡大やアグリゲーション事業の開始、発電事業者・需要家双方へのソリューションの拡張など、企業として非連続な飛躍を遂げるフェーズを迎えています。この機に橋爪を取締役に選任し、代表の河野、取締役の福永とともに経営の「第三の柱」として、意思決定と実行の両面を担う体制を強化することで、企業価値の最大化をより一層加速させてまいります。

■取締役CFO 橋爪祥太の略歴/コメント

【略歴】 慶應義塾大学商学部卒。大和証券株式会社にて資産コンサルティング営業および投資銀行(M&Aアドバイザリー)業務に従事。その後、株式会社MICIN(ヘルスケアスタートアップ)で経営企画室の立ち上げメンバーとしてガバナンス体制構築・資金調達(約40億円)を推進。株式会社SPACER(スマートロッカースタートアップ)の取締役CFOを経て、2025年11月に株式会社グリーングロースへ執行役員CFOとして参画。2026年3月より現職。

【就任コメント】 執行役員として参画してからの約4ヶ月間、経営陣と「グリーングロースにしかできないことは何か」「日本のエネルギーインフラをどうつくっていくか」を喧々諤々と議論しながら、事業の最前線に伴走してきました。その過程で、代表・河野が描いてきた会社のミッションが、いつしか「私自身の夢」となり、この壮大な挑戦を、経営陣の一角として担いきる覚悟が定まりました。

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