再生可能エネルギーの総合ソリューション開発企業のGBP株式会社(本社:東京、以下GBP)は、大規模系統用蓄電所、メガソーラー、データセンター向けに、特別高圧変圧器とGIS(ガス絶縁開閉装置)を一体で提供するサービスを開始いたします。強固な供給体制により短納期での納品を実現。また、変圧器とGISの設計整合を一括で対応することで、事業者間の個別調整の手間を削減し、プロジェクトの円滑な推進を支援します。
※画像はイメージです。
<市場背景>
近年、特別高圧変圧器とGISの需給が逼迫し、調達期間の長期化が進んでいます。
背景には1960〜70年代に建設された変電所の高経年化対策、2023年に経済産業省が施行したレベニューキャップ(RC)制度による系統用蓄電所の導入加速、風力発電などの再エネの大量導入に伴う連系受入対応、さらにはデータセンター新設などによる電力需要増加に伴う系統増強など、複合的な要因により変電設備の需要が急増しています。
<課題>
特別高圧設備の導入において、大規模系統用蓄電所、メガソーラー、データセンター事業者様が直面している主な課題は以下の通りです。
◆生産枠が数年先まで埋まっている
特別高圧変圧器は需給が逼迫しています。通常納期であれば1年、特需状況であれば3年以上かかるとされています(※1)。主要メーカーの生産枠は数年先まで埋まっているケースもあり(※2)、プロジェクトスケジュールに大きな影響を及ぼしています。
(※1)当社調べ
(※2) https://www.denkishimbun.com/sp/387637
◆変圧器とGISの設計整合に時間がかかる
特別高圧システムにおいて、変圧器とGISは密接に連携して動作する必須機器です。しかしそれらを別々のメーカーから調達する場合、大きさ・寸法・電圧・容量などの整合設計調整が必要となり、多大な時間を要します。
これらの調整には、変圧器メーカー、GISメーカー、施工会社など、複数の事 出典・関連情報 企業公式サイト: https://www.gbp-global.com/ja/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000147.000110590.html