パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム(以下、エネファーム(※1))の戸建住宅向け新製品を開発し(※2)、2026年4月1日に発売します。

カーボンニュートラル社会への取り組みが加速する中、2026年度もGX志向型住宅への補助事業が継続されます。また2027年度からは新たに「GX ZEH」が定義され、給湯器や蓄電池などを制御できるHEMSの導入が要件化されます。さらに、再生可能エネルギーの普及拡大に伴い、電力系統の安定維持の取り組みが今後重要になってくるとみられ、第7次エネルギー基本計画でも、需給バランス維持に向けたDR(デマンドレスポンス)の活用が掲げられています。

一方、暮らしの側面では、FIT(固定価格買取制度)の買取価格低下により、太陽光発電の自家消費ニーズが高まっています。また、美容・健康志向の高まりを受け、自宅でのリラクゼーション需要が増加しています。

新製品では、HEMSとの連携を強化することで、社会的要請や生活ニーズに対応します。また、かねてよりご要望の高かったマイクロバブルバスユニットの接続に対応し、より上質な入浴体験を提供します。

なお、令和7年度補正予算においても、給湯省エネ事業としてエネファームが継続して補助対象となることが決定しています。パナソニックは、エネファームのさらなる普及を通じて、カーボンニュートラルとWell-beingな社会の実現に貢献していきます。

<特長>

1. 太陽光発電の自家消費を高める「HEMS連携おてんき連動」機能

2. 上質な入浴体験を提供するマイクロバブルバスユニットの接続

3. 系統電力の安定化に貢献するデマンドレスポンス制御対応

1. 太陽光発電の自家消費を高める「HEMS連携おてんき連動」機能

昨今、FIT(固定価格買取制度)の買取価格低下により、太陽光発電の自家消費ニーズが高まっています。

新製品では、HEMSから通知される太陽光発電の余剰電力予測を利用し、より細やかな運転計画を立てることで、太陽光発電を効果的に活用し、自家消費の向上を実現します。

<例:パナソニックのHEMS「AiSEG3」と連携した場合の「HEMS連携おてんき連動」の動作>

AiSEG3の「AIソーラーチャージPlus」機能では、天気予報と 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://news.panasonic.com/jp/ 企業公式サイト: https://holdings.panasonic/jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000006614.000003442.html