────────────【SSKセミナー】───────────

【変わりゆく制度・ビジネスモデルにどう対応すべきか】

系統用蓄電池×コーポレートPPAの法務

~円滑な系統接続申請、マーチャント方式案件等、最新動向を解説~

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[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26186

[講 師]

ベーカー&マッケンジー法律事務所 弁護士 江口 直明 氏

[日 時]

2026年3月23日(月) 午後1時~4時

[受講方法]

■会場受講

 紀尾井フォーラム 

 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)

■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

第三回(2025年度)長期脱炭素電源オークションの結果がまもなく発表される。系統用蓄電池の入札は引き続き厳しい競争のようで、断念をする事業者も現れてきている。長期脱炭素電源オークションにとってかわる、収益性の高い(その変わりリスクも相応にある)マーチャント方式の系統用蓄電池のファイナンス案件も既に公表済みの案件に加えて、複数件の案件が組成中である。2012年に固定価格買取制度が始まったころと同じように、地方の不動産事業者等が、土地利用権と系統接続をセットにして、系統側蓄電池の開発事業者にプロジェクトの権利を売却するというビジネスモデルで系統の接続検討申込を提出している。2025年9月末時点で、日本全国で159GWの系統側蓄電池の接続検討受付がなされ、接続検討受付も24GWに達している。連係済みは500MWとなっている。現時点ではさらに増加していると思われる。海外から系統側蓄電池の開発事業者も続々と上陸している。

2023年3月に北海道で50MWの系統側蓄電池案件取得の支援を行ったので、系統側蓄電池事業のビジネスモデルと注意点を解説する。また、系統側蓄電池の第一回長期脱炭素オークションを複数社支援し、落札を勝ち取り、EPC契約及びファイナンス契約に進んでいる。第二回オークションでも支援していたクライアントがまた落札をすることができた。海外事例を参考に系統用蓄電池のオフテイクモデル(Tolling Modelともいう。)も登場し、オフテイク契約、蓄電池調達契約、EPC契約交渉を経て、プロジェクトファイナンス契約も大詰めを迎えている。さらにマーチャント方式のファイナンスの検討もはじまっている。片や需給調整市場の募集量の減少や上限価格の引き下げ、系統接続に関する適切な規律確 出典・関連情報 企業公式サイト: https://www.ssk21.co.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000004277.000032407.html