株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:河村晃平、以下「クラダシ」)は、本日開催の取締役会において、系統用蓄電池の取得、開発、保有、運営等を営む 合同会社ジャパンパワーストレージ1(本社:東京都中央区、代表社員:一般社団法人ジャパンパワーストレージ1、職務執行者;出澤貴人)に対し、匿名組合出資(以下「本匿名組合出資」)を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
■本匿名組合出資の背景
クラダシは、ミッションを「善いビジネスで未来に実りを。」、ビジョンを「日本一のインパクト企業グループへ。」と掲げ、社会課題を経済的価値へ転換することで、社会・環境・経済へ確かなインパクトをもたらす事業を展開しています。
事業領域拡大の一環として、2025年1月より、従来の「食」領域に加え、脱炭素社会の実現に資する再生可能エネルギー分野への取り組みを開始いたしました。 中でも系統用蓄電池事業は、今後の市場拡大が見込まれる分野であり、2024年8月に発表した中期経営計画(2025年6月 – 2027年6月期)においても、中長期的な成長機会を有する領域と位置づけております。
すでにクラダシでは自社による系統用蓄電所の運営を開始しており、電力需給の安定化を通じた社会課題解決への貢献に加え、高い収益性が見込まれることを認識しております。こうした背景から、このたび、系統用蓄電所ファンド(以下「本ファンド」)への出資を決定いたしました。
本出資は、自社での直接運営による「蓄電所運営のノウハウの蓄積」に加え、ファンド形式による「資本効率を重視した取り扱い電力量の拡大」を組み合わせ、単独投資では成し得ないスピードで運用規模を拡大し、国内の再生可能エネルギー導入拡大という社会課題の解決を加速させることを目的としています。
本ファンドにおいては、6案件の系統用蓄電所の開発を予定しており、投資案件のリスクを分散しながら、早期に系統用蓄電所案件へ出資を行うことが、社会課題の解決を加速させ、企業価値の向上に繋がるものと判断しております。
■本匿名組合出資の概要
出典・関連情報
- 🎯 企業元リリース: https://corp.kuradashi.jp/
- 企業公式サイト: https://corp.kuradashi.jp/
- PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000671.000014485.html