東日本大震災、原発事故、電力・ガス自由化、そして脱炭素社会へ――
激動するエネルギー業界の「今」と「これから」を、図解とともにわかりやすく解説。
本書は、電力・ガス業界の基礎知識から最新動向、企業戦略、技術革新までを体系的にまとめた定番の業界研究書です。
電力・ガスシステム改革、再生可能エネルギー、スマートグリッド、蓄電技術、水素・アンモニア、洋上風力など、業界の最新テーマを網羅。第8版では、近年のエネルギー価格高騰、系統用蓄電池、電力市場改革の最新動向を反映し、政策・技術・市場の最新情報を大幅アップデートしました。
業界人だけでなく、就職・転職志望者にも最適な一冊です。
■本書の主なポイント
- 東日本大震災からウクライナ侵攻まで、エネルギー危機の構造を総整理
- 電力・ガス全面自由化の進展とその影響を詳細解説
- 系統用蓄電池、スマートメーター、VPP、水素エネルギーなど注目技術を図解
- 各電力・ガス会社の最新ポジションと戦略を網羅(全国10電力+都市ガス各社)
- 「2050年のエネルギーシナリオ」や脱炭素社会に向けたビジネスモデルを展望
■目次より抜粋
第1章 東日本大震災と福島第一原発事故
第2章 電力・ガス業界の変遷と現状
第3章 電力・ガス事業の新しい技術
第4章 地球温暖化問題
第5章 原子力発電
第6章 化石燃料と再生可能エネルギー
第7章 電力・ガス各社のポジションと戦略
第8章 2050年に向けたシナリオ
■旧版からの主な改訂点
- 電力・ガスシステム改革の最新動向を反映
- 系統用蓄電池、洋上風力など新項目を追加
- エネルギー価格高騰・国際情勢を新たに分析
- 地球温暖化対策について最新事情にあわせた項目へ変更
■書誌データ
書名