AIストーム株式会社(旧:株式会社ジェクシード、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今井俊夫、証券コード:3719)は、新規事業として宮崎県における系統用蓄電池(BESS)事業に参入することを発表いたします。

本事業は、再生可能エネルギーの安定供給を支える次世代インフラであり、運用面では東証上場のデジタルグリッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:豊田祐介、証券コード:350A、以下「デジタルグリッド社」)と連携し、運用計画立案から市場入札・充放電制御までワンストップで実施していく予定です。

AIストームは、この新規事業を成長戦略の柱と位置づけ、「3年後に時価総額500億円超を目指す」中期経営計画の実現に向けて、企業価値の向上に資する取り組みを推進してまいります。


◆事業の目的と意義

本事業は、蓄電池に蓄えた電力を電力市場へ販売して収益を得るモデルであり、電力需給の安定化や再生可能エネルギーの活用拡大に寄与する次世代型エネルギーインフラです。

近年、再エネ比率の上昇に伴って調整力の確保が急務とされており、系統用蓄電池はその解決策として注目されています。AIストームが宮崎県で進める本プロジェクトは、再エネの安定導入を支えると同時に、電力の安定供給に貢献する社会的意義を持ちます。

さらに、地域への新規投資を通じて地域経済や雇用への波及効果が期待され、地方創生の観点からも重要な取り組みです。
また、デジタルグリッド社と連携することで、運用計画立案から市場入札・充放電制御までをワンストップで担う体制を構築し、事業の信頼性と持続可能性を高めます。

◆プロジェクト概要

  • プロジェクト名:高鍋高圧蓄電池事業
  • 用地取得:2025年8月に完了
  • 蓄電池設備:HUAWEI製の系統用蓄電池(BESS)
  • 規模:2MW/8MWh(高圧)
  • 工程:2025年9月造成着工 → 2026年5月運転開始予定
  • 接続先:九州電力系統
  • 運用体制:デジタルグリッド社と連携し、運用計画立案・市場入札・計画提出・充放電指示までをワンストップで 出典・関連情報 企業公式サイト: https://www.ai-storm.co.jp PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000046.000007183.html