────────────【SSKセミナー】───────────

米国の電力市場と系統用蓄電池ビジネス

~米国事業者の収益モデルの変化から読み解く日本の系統用蓄電池ブームの行方~

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[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_25468

[講 師]

産業戦略アナリスト 大串 康彦 氏

[日 時]

2025年10月20日(月) 午後1時~3時

[受講方法]

■会場受講

 SSK セミナールーム

 東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)

■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

系統用蓄電池ビジネスが注目を浴びている。一方、価格が変動する電力市場を使った系統用蓄電池ビジネスは収益の予見性が難しく、また複数の市場に参入する複雑な戦略の立案や運用が、事業者にとって参入ハードルとなっている。

本講義では、10年以上前から行われている米国の電力市場を使った系統用蓄電池ビジネスに起こった変化について分析・整理し、日本市場にも適用される仮説を導く。具体的には、カリフォルニア州の電力市場CAISO、テキサス州の電力市場ERCOT、米国東部の電力市場PJMのデータを用い、卸電力市場におけるアービトラージの収益機会を左右する要因の分析、調整力市場の飽和の有無の分析、電力市場のルール変更により系統用蓄電池事業者の収益モデルが変化した事例の分析を行う。日本および海外において定置用蓄電池ビジネスに関わる事業者に有益な情報の提供を目指す。

1.米国の系統用蓄電池ビジネス概観

 ・電力市場と商品、州別の系統用蓄電池導入量 など

2.先行する米国市場で起こった現象とそれらから導き出せる仮説

 ・CAISO、ERCOTで2024年に起こった収益減少の原因 など

3.まとめ

4.質疑応答/名刺交換

出典・関連情報