「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、再生可能エネルギーのニーズ喚起と普及を目指す株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村創一郎、以下「Looop」)は、トレジャーデータ株式会社(本社:東京都港区、社長執行役員:三浦喬)の顧客データ活用サービス「Treasure Data CDP」を導入しました。

Looopは電力小売事業(サービス名:Looop でんき)を通じて、市場連動型料金プラン「スマートタイムONE」(https://looop-denki.com/pr/smarttimeone/)を提供しています。Looopはこれまで、公式モバイルアプリ「Looopでんきアプリ」(https://looop-denki.com/home/app/)を通して、電気料金や電力使用状況はもちろん、直近の料金単価の値動きや具体的な節約方法等、お客さまにとって有益な情報の発信に努めてまいりました。その結果「Looopでんきアプリ」はApp Storeで4.4(2025年8月現在)の高評価をいただいており、グッドデザイン賞も受賞しています。

この度の「Treasure Data CDP」導入により、電力使用パターンや契約履歴、アプリの利用状況などに応じた最適なプラン提案やプロモーション、契約変更時の適切なフォローアップなど、データを軸とした顧客体験の最適化を行うことで顧客満足度の向上とLTV(顧客生涯価値)の最大化を目指します。今後は、顧客ステータスの連携やコンタクトセンターの応対履歴などの統合により、新規顧客の契約率向上も図ってまいります。

■Looopでんきの「スマートタイムONE」について

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