今般、東急グループは、「第7回 東急グループ 環境・社会貢献賞表彰」の受賞案件を決定しました。

東急グループは「美しい時代へ」というスローガンのもと、交通事業を基盤とした「まちづくり」を事業の根幹におき、不動産、生活サービス、ホテル・リゾートなど、長年にわたって、皆さまの日々の生活に密着したさまざまな分野で事業を展開する企業グループです。

本表彰制度は、2008年に創設した「東急グループ 環境賞」と「東急グループ ブランド賞」を統合し2018年から開始しました。東急グループ各社の優れた環境・社会貢献への取り組みを表彰し、社内外に周知することで、従業員を含めた一人ひとりの環境・社会貢献に対する意識の向上を図ることを目的に、年に一度実施しています。

第7回目となる今回は「環境」「社会貢献」の2分野で対象となる活動案件を募集し、26社合計70件(環境46件、社会貢献24件)の応募が寄せられました。東急グループ10社の環境・社会貢献部門の担当者により構成される選考委員会により、最も優れた取り組みとして「環境・社会貢献賞(グランプリ)」1件、各分野を代表する取り組みとして「環境賞」4件、「社会貢献賞」4件、「特別賞」5件の計14件の表彰を決定しました。

なお、2008年の表彰制度創設以来、グループ各社からの累計応募総数が1,000件を超えました。

「環境・社会貢献賞」および「環境賞」・「社会貢献賞」・特別賞(環境分野/社会貢献分野)の受賞案件は以下の通りです。また次ページ以降にて取り組みの詳細および担当者コメントを紹介します。

「第7回 東急グループ 環境・社会貢献賞表彰」受賞案件

表彰対象:東急グループの会社・学 出典・関連情報 PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000165825.html