「次世代のインフラをつくる」を理念に、産業用蓄電池事業を中核としたエネルギーソリューションを展開する株式会社グリーングロース(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野淳平)は、事業拡大に伴う経営体制の強化を図るため、2025年7月11日より取締役として福永晋朔が新たに就任したことをお知らせいたします。

再生可能エネルギーの発電量が2割を超える現代において、その変動性を制御するための「調整力」の確保が、日本のエネルギーシステムにおける喫緊の課題となっています。この社会的要請に応えるべく、当社は産業用蓄電池の導入支援・アセットマネジメント(アグリゲーション)を通じて、エネルギー市場全体の効率化に貢献してまいりました。

2022年4月の創業以来、事業が計画を上回るスピードで成長しており、2025年度は「最後の創業期」かつ「最初の急成長期」と位置づけています。この重要な局面において、福永晋朔を取締役に迎え、経営体制を一層強化してまいります。

取締役 福永晋朔の略歴/コメント

【略歴】 福岡県北九州市出身。東京大学経済学部卒。戦略コンサルティングファーム・コーポレイトディレクション(CDI)にて、企業/事業戦略策定や全社改革等のプロジェクトに従事。創業期に一人目の正社員として株式会社グリーングロースに参画し、理念策定、事業基盤・組織体制の構築をリード。現在はコーポレート部門・ファイナンス部門を統括。

【就任コメント】 エネルギー・インフラ産業の可能性と、「再エネを通じて地域経済や安全保障に貢献したい」という代表・河野の志に深く共感してグリーングロースに参画しました。以来、その一員として創業期を共に走ってまいりました。この度、取締役という重責を拝命し、身の引き締まる思いです。会社のフェーズの変化に応じて、経営資源の適切な調達と運用、全体最適の事業・組織づくりを通じて、その持続的な発展に貢献したい所存です。「次世代のインフラをつくる」という理念の実現に向けて、代表の河野と共に、全身全霊で取り組んでまいります。

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