「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、再生可能エネルギーのニーズ喚起と普及を目指す株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:中村創一郎、以下「Looop」)は、7月17日(木)、日本初*となる、晴れた日の電気代が安くなる「晴れ割」への参加者の募集を開始します。

*2025年7月時点 「晴れた日の電気代が安くなるキャンペーン」 Looop調べ

左からLooop 「晴れ割」担当 田中拓斗、中山みずほ、日本気象協会 tenki.jp事業課 中村彬華さま、木村洋一さま

「晴れ割」は、一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)より、天気予報専門メディア「tenki.jp」の情報をご提供いただき、太陽光発電由来の電気が多く発電される晴れた日の電気代を割り引くことで、生活者に再生可能エネルギーの有効活用を促します。電気を使う時間帯を変える「ピークシフト」という新しい電気の使い方を提案することで、出力制御をはじめとする社会問題の解決に貢献します。

まずは東京電力管内エリアで「晴れ割」にご応募いただいたお客さまへの提供を始め、全国展開も視野に入れながら取り組みを進めてまいります。

■Looop 「晴れ割」企画担当 田中拓斗のコメント

「捨てられている太陽光発電由来の電気をみんなの力で有効活用したい」―そんな思いから「晴れ割」は生まれました。晴れた日の昼間には、太陽光によって環境にやさしい電気がたくさん発電されています。しかし、その太陽光によって生まれた電気は十分に活用されていないのが現状です。Looopは「晴れ割」を通じて、晴れた昼間の電気をおトクにお届けすることで、お客さまのお財布にも地球にもやさしい、新しい電気の使い方を提案します。今後は日本気象協会さまのご協力のもと、「晴れ割」の全国展開も視野に入れながら取り組みを進めていきます。どうぞご期待ください!

■日本気象協会 気象予報士 木村 洋一さまのコメント

天気予報といえば、昔は雨が降るかどうかが興味関心の中心でした。しかし、再生可能エネルギーが普及した現代では、日射量や風速も生活に影響を与える重要な要素となっています。天気予報専門メディア「tenki.jp」では「少し未来の、あなたと暮らしを晴れにする」ことを目指しています。「tenki.jp」で日々の天気予報をチェックし、新しい電気の使い方を試してもらうことで、地球にやさ 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://looop.co.jp/ 企業公式サイト: https://looop.co.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000058095.html