日本エネルギー総合システム株式会社(本社:香川県高松市、代表取締役:黒淵 誠二、以下「JPN」)は秋山興産株式会社(本社:香川県丸亀市、代表取締役:秋山 憲夫、以下「秋山興産」)と、系統用蓄電池事業での業務提携いたしました。JPNは、今後2026年度までに10カ所、合計出力20MW(蓄電池容量80MWh程度)の蓄電所開発を行い、日本が掲げる2050年のカーボンニュートラル実現に向けて取り組んでまいります。

秋山興産が計画を進める系統用蓄電所2カ所は、2026年4月までの連系を目指しており、その蓄電所の建設や保守管理をJPNが担い、電力のアグリゲーションはJPNグループのRE100電力株式会社が請け負います。今回の提携によって新設される蓄電所は、国内でのエネルギー供給の安定化に寄与し、再エネ電力の普及・拡大に資するものです。

秋山興産は、香川県で不動産事業を展開し企業活動を通した地域発展への貢献を信念に、再エネ関連事業を進めてきました。そして更なる再エネ導入の拡大を目指し、全国での系統用蓄電池事業への導入を行ってまいります。

JPNは今後も当該蓄電設備を用いた運用を通じ、再生可能エネルギーの導入拡大と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

<参考資料>

鳥取県日野郡

島根県鹿足郡

AC容量

1.99MW

1.99MW

DC容量

8.128MWh

8.128MWh

運用開始時期(予定)

2026年4月

2026年4月

1.  出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://www.jpn-energy.jp/news/release/entry-495.html 企業公式サイト: https://www.jpn-energy.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000113700.html