ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:竹内 一弘、以下「ERE」)と、株式会社グリーンエナジー&カンパニー(本社:徳島県松茂町、代表取締役社長:鈴江 崇文 証券コード:1436)の連結子会社である株式会社グリーンエナジー・プラス(本社:東京都杉並区、代表取締役:竹村 敏之、以下「グリーンエナジー・プラス」)は、中部エリアにおいてバルクスキーム(※1)を用いた低圧太陽光発電所の開発に関して協業することに合意いたしましたので、お知らせいたします。

1.協業の背景

再生可能エネルギーの導入拡大が社会的に求められる中、国内における大規模太陽光発電所の開発に適した土地は限定的になりつつあります。このような状況下で、低圧・高圧双方の発電所開発を得意とし、バルクスキームによる低圧太陽光開発の実績を有するグリーンエナジー・プラスと、発電所開発に加えて蓄電池活用やコーポレートPPA(※2)による電力販売にも強みを持つEREグループが協業することにより、開発難易度が高まる事業環境においても、迅速に発電所開発を推進できるものと考えております。

 

2.協業の概要

本協業において、グリーンエナジー・プラスが開発および建設した太陽光発電所をEREグループが譲り受けます。2026年までに50件、合計設備容量5MW規模の発電所について順次着工・建設を進め、2026年中に全ての発電所の商業運転開始を目指します。

 

3.今後の展開

両社は本協業を通じて、それぞれの知見とノウハウを最大限に活用し、開発エリアの拡大を図ることで、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。

 

※1 バルクスキーム:複数の発電所を同時並行的に開発・建設することにより、効率的に大規模な発電容量を確保する手法。

※2 コーポレートPPA:Power Purchase Agreement(電力購入契約)の略称。企業が発電事業者から再生可能エネルギー電力を長期的に購入する契約形態。

 

 

<ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(ERE)について>

ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(旧 ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社)は、「再生可能エネルギーで世界を変える」というミッションのもと、2012年に設立されました。地域社会との連携を図りながら、国内で120箇所以上の発電所(太陽光・風力・バイオマス)を運営または建設中であり、洋上風力発電を含む複数の大型プロジェクトも計画しています。再生可能エネルギー事業を通じて、環境・社会課題の解決および脱炭素で持続可能な社会の実現を目指しています。

ウェブサイト: htt 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://www.eneos-re.com/ 企業公式サイト: https://www.eneos-re.com/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000018452.html