「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、再生可能エネルギーのニーズ喚起と普及を目指す株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:森田 卓巳、以下Looop)は、カスタマーエンゲージメントプラットフォーム「Braze」を導入しました。本プラットフォームの導入はLooopが日本の電力業界で初、世界で2社目となります。
Looopは電力小売事業(サービス名:Looop でんき)を通じて、市場連動型料金プラン「スマートタイムONE」(https://looop-denki.com/pr/smarttimeone/)を提供しています。Looopはこれまで、公式モバイルアプリ「Looopでんきアプリ」(参考URL:https://looop-denki.com/home/app/)を通して、電気料金や電力使用状況はもちろん、直近の料金単価の値動きや具体的な節約方法等、お客さまにとって有益な情報の発信に努めてまいりました。その結果「Looopでんきアプリ」はApp Store・Google Playともに4.4(2025年5月現在)の高評価をいただいており、グッドデザイン賞も受賞しています。
この度の「Braze」導入により、お客さま一人ひとりにパーソナライズされたコミュニケーションを実現することで、さらなる顧客体験価値の向上を目指します。具体的には、アプリの休眠ユーザーへのリテンション施策や、電気料金シミュレーションを実施した見込み顧客へのパーソナライズ施策、ランディングページと連携したマーケティング強化にも本プラットフォームを活用し、顧客接点の最適化を継続的に行ってまいります。
■Looopでんきの「スマートタイムONE」について
出典・関連情報
- 🎯 企業元リリース: https://looop.co.jp/
- 企業公式サイト: https://looop.co.jp/
- PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000141.000058095.html