「エネルギーフリー社会の実現」をビジョンに掲げ、再生可能エネルギーのニーズ喚起と普及を目指す株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長 CEO:森田 卓巳、以下Looop)は、環境省が実施する令和6年度「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業の一環として、「昼の余剰電力需要創出に向けたモデル実証」を実施いたしましたので、その結果をお知らせいたします。
環境省「デコ活」 昼の余剰電力需要創出に向けた実証事業 記者発表会より。左から:環境省 地球環境局地球温暖化対策課 デコ活応援隊長補佐 金井大樹様、戦略本部 GX推進部 エネルギーイノベーション課 課長 野村勇登、Looop 執行役員 電力本部 本部長 小川朋之、Nature株式会社 代表取締役 塩出 晴海様、事業開発 海老谷実様、環境省 地球環境局地球温暖化対策課 デコ活応援隊長(脱炭素ライフスタイル推進室長)島田智寛様
今回の「昼の余剰電力需要創出に向けたモデル実証」で実施した3つの実証の内容と結論は下記の通りです。
実証①市場連動型電気料金プランを活用した行動変容型DRの実証
実証内容:
Looopの市場連動型電気料金プラン「スマートタイムONE」の契約者に対し、実証期間において電気料金を0円で提供する群およびネガティブプライスで提供する群を用意し行動変容型DRを促す。
実証期間:
2024年11⽉20⽇(水)12時00分~12時59分
2024年11⽉24⽇(⽇)12時00分~12時59分
2025年1⽉8⽇(水)12時00分~12時59分
2025年1⽉12⽇(⽇)12時00分~12時59分
サンプル数:
電気料金0円提供の群約6,000世帯/ネガティブプライス提供の群約6,000世帯
主な検証内容:
1. 実施時間帯の上げDR量
2. 実施時間帯以外の下げDR量
3. キャンペーン中の上げDRによる電気代削減効果
4. 参加者のアンケート分析結果
結論:
・キャンペーン実施時間において全セグメントで統計的に有意な上げDR効果が確認され、下げDRについてはエコキュート保有者を中心に一部の参加者にのみ効果が確認された。秋の平均上げDR量はセグメント 出典・関連情報 企業公式サイト: https://looop.co.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000058095.html