───────────────────────────────

蓄電池関連の政策、資源循環、事業展望

───────────────────────────────

新社会システム総合研究所は

公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)

との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。 

[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_25025

[講 師]

経済産業省 商務情報政策局 電池産業課 係長

笠井 一哲 氏

早稲田大学理工学術院 創造理工学部 環境資源工学科 教授

東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻 教授

所 千晴 氏

伊藤忠商事株式会社 次世代エネルギービジネス部 統括

道野 僚太 氏

[日 時]

2025年1月9日(木) 午後1時~4時50分

[受講方法]

■会場受講

 紀尾井フォーラム

 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)

■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

<1>蓄電池産業の現状と今後の方向性

笠井 一哲 氏 【13:00~14:10】

蓄電池は2050 年カーボンニュートラル実現のカギ。モビリティの電動化や再生可能エネルギーの主力電源化に向けた電力の需給調整等に不可欠な重要物資である。主要国政府は国を挙げて蓄電池に対する大規模な政府支援を実施しており、日本においても官民一体となってその取組を進めているところ。

本講演では、蓄電池の技術革新と市場拡大が世界で進む中、我が国の蓄電池産業戦略について、基本的な考え方と方向性等を御紹介する。

1.蓄電池の重要性・市場動向

2.蓄電池のサプライチェーン

3.海外における政府・産業界の動向

4.蓄電池産業戦略と現状と方向性

5.質疑応答/名刺交換

<2>蓄電池の資源循環プロセスの現状と課題

所 千晴 氏 【14:20~15:30】

カーボンニュートラル政策とも相まって需要拡大が見込まれる蓄電池は、欧米、中国など各国がそれぞれの立場から資源循環に取り組んでおり、日本としても処分場ひっ迫や適正処理の観点のみならず、環境・人権デューデ 出典・関連情報 企業公式サイト: https://www.ssk21.co.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003544.000032407.html