株式会社ワイヤーエナジー(本社:徳島県徳島市、代表取締役:浦野 広樹)のグループ会社で、再生可能エネルギー事業(太陽光発電所・系統用蓄電所)を、連続的に展開する、株式会社エナジーコンシェルジュ(本社:徳島県徳島市、代表取締役:近藤 秀典、以下「当社」)は、四国電力管内において

" 非FIT電源の系統枠を取得した 土地 及び 屋根  " を、複数取得しました。

◆背景と目的

地球温暖化対策が喫緊の課題となる中、当社は、再生可能エネルギー(※以下 「再エネ」)の導入拡大は必要不可欠と考えております。

特に太陽光発電所は、再エネ電源の中でも確固たる実績を残し、導入コストの低下や発電効率の向上、 日本という国土面積の少ない風土に適した電源として、ますます重要な役割を担ってくるものと考えています。

今後、系統用蓄電池や送電網の増強により、再エネ電源を導入しやすい環境が整いつつあり、SDGs経営・RE100を実現させる企業様とのアライアンスを行い、再エネ電源の普及を促進したいと考えています。

◆企業の歩み と 実績

2012年7月、FIT制度が始まった当初より、連続的に太陽光発電所の新規開発を行ってきました。

あらゆる制度の変更、業界の歴史・背景を全て把握している企業体として、強みを保有しております。

【 実績 及び 保守管理 】

・新規開発 600発電所・75,000kW

 (内 自社運営発電所 180発電所・20,000kW)

・保守管理 950発電所・100,000kW

上記発電所は、最適なシステム設計にて施工し、草刈革命サービス https://x.com/kusakarikakumei により、" 1年中美化を保ち " 、保守管理(O&M)は、グループ内で開発した、" そらいろモニター "にて、毎日モニタリングを行い、異常の分析、繊細な数値の解析を行う事が可能となりました。

出典・関連情報