しろくま電力株式会社(本社/東京都港区、代表/代表取締役 谷本 貫造、以下、しろくま電力)は、2024年に入り新たに7自治体と電力小売契約を締結し、順次電力供給を開始しています。カーボンニュートラル実現に向けて、全国1112の自治体が2050年二酸化炭素排出実質ゼロを表明*2しています。電気代高騰への対策も急務となる中、民間企業だけでなく脱炭素施策と電気代削減のどちらにも効果を得られる、しろくま電力を採用いただく自治体が増えています。
しろくま電力は、2021年6月の「市場連動型しろくまプラン」販売開始から順調に契約電力量を伸ばし、2023年度に引き続き2024年度も前年比196%増と、法人のお客様を中心に好評を博しております。
日中の電力使用量の多い自治体施設は、太陽光発電の普及によって日中の市場価格が安い市場連動型プランのメリットを生かしやすく、大きな削減効果が期待できる業種の一つです。しろくま電力では、2024年に入り新たに7自治体と電力小売契約を締結しており、江戸川区には4月から段階的に電力供給を開始しています。また、10月からは世田谷区への電力供給も予定しています。
●脱炭素先行自治体 江戸川区の取り組み
江戸川区は2023年2月に「江戸川区カーボン・マイナス都市宣言」*3を表明し、カーボンゼロを超えた脱炭素社会の実現を推進しています。
その取り組みは多岐に渡り、千葉県匝瑳市で発電した再エネ電力を購入し江戸川区立の中学校で使用する取り組み*4や、個人の既存住宅向け再エネ設備導入補助金や脱炭素電力プランに切り替えた一般家庭に補助金を支給*5するなど、徹底した脱炭素化への取り組みを実践している脱炭素先行自治体です。
2024年4月には、電力オークションで最安値を付けたしろくま電力と、電力小売り契約を締結。同区内59の小中学校と21の公共施設に段階的に電力供給を開始しています。このたびの電力切り替えで、年間7,673 t‐CO2*6の削減を見込んでいます。
●しろくま電力(ぱわー)の電力プラン
しろくま電力は、「グリーン電力を広く普及させるためには、低価格化が 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000055631.html 企業公式サイト: https://corp.shirokumapower.com PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000055631.html