MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役:島田和一)のグループ会社であるMIRARTHアセットマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:髙橋衛、以下「MAM」)は、株式会社パワーエックス(本社:東京都港区/取締役 代表執行役社長 CEO:伊藤正裕、以下「パワーエックス」)と系統蓄電所ビジネスの事業提携に係る覚書を締結いたしました。
両社の取り組みの第1号案件(以下、「本案件」)として、神奈川県愛甲郡愛川町に「ミラースストレージバッテリー神奈川愛川蓄電所」(以下、MSB神奈川愛川蓄電所、「本蓄電所」)の開設および運転開始に向けて取り組みを進めております。本蓄電所の定格容量は7,403kWhで、本蓄電所の蓄電能力は、パワーエックスの法人向け再エネ電力サービス「X-PPA」などの電力小売事業において調整力として活用され、需給を最適化し電力を安定的に供給いたします。
本蓄電所は、MIRARTHホールディングスグループ初の保有となる系統蓄電所であり、パワーエックスにとっても自社製品が採用された蓄電所を自社の電力小売事業において調整力として活用する最初の事例となります。MAMとパワーエックスは今後も共同で系統蓄電所の展開を推進し、再生可能エネルギーの導入拡大と地域系統電力の安定化による地域社会の価値の向上に貢献するとともに、脱炭素化の実現に取り組んでまいります。
- MIRARTHホールディングスグループが取り組むエネルギー事業
MIRARTHホールディングスグループにおけるエネルギー事業は、2013年のメガソーラー事業への参入以来、年々事業規模を拡大しており、2022年10月の持株会社体制への移行に伴う商号変更の際にOur Purpose(存在意義)として「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」を掲げ、不動産事業に次ぐ第2の柱として温室効果ガスであるCO2排出量の削減と脱炭素社会の実現へ向け再生可能エネルギー事業の推進に取り組んでおります。
自然エネルギーの活用を通じた価値の創造に取り組むMAMは、企業ビジョンに「金融商品化を通じ、アセットの新たな可能性を切り拓く。」を掲げ、金融事業を中心に多様なスキームによる金融商品化によって再生可能エネルギー・不動産の可能性追求に取り組んでおります。これまで全国で42発電所、合計パネ 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://takara-am.co.jp 企業公式サイト: https://mirarth.co.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000484.000034534.html