太陽光発電は、クリーンエネルギーとして注目を集め、近年急速に普及しています。

しかし、その影には、発電された電力が有効活用されずに無駄になってしまうという課題が存在します。

この課題は、環境負荷の低減を目指す私たちにとって看過できない問題です。

そこで今回、系統用蓄電池の企業投資向けサービス「ECO GRID」https://wajo-holdings.jp/farm/lp-battery/) を運営する株式会社和上ホールディングスは、「系統用蓄電池」を知っている全国の20代~60代の男女を対象に「系統用蓄電池」に関する調査を実施しました。

余剰電力が無駄になってしまっていることを知っているのは約4人に3人!

まず初めに、『太陽光発電などで発電された電力が、無駄になってしまっていることを知っていますか?』と聞きました。

「知っている(76.8%)」、「知らない(23.2%)」と、約4人に3人が知っているという結果になりました。

4人に3人が知っている通り、現在発電された電力の余剰電力が、系統の需給バランス調整などの課題により、無駄となってしまっているのです。

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