アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社は、論考集「Side by Side」の最新号であるVol.9『特集:「曖昧さの見極め」』を刊行いたしました。併せて、本論考集のPDF版を希望者に対して配布させていただくことを発表いたします。

アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、マネージングパートナー・日本代表:原田 裕介、以下「ADL」)は、ADL日本オフィスが企画・編集を行う論考集「Side by Side」の最新号を刊行したことを発表するとともに、本号を希望者に対して配布することを発表いたします。



最新号となる「Side by Side Vol.9」では、予測困難な時代における経営において、曖昧さをあえて残し受容した上での意思決定やオペレーション、協調と競争、データやモノの捉え方、世の中を見通すシナリオの考え方といった、経営アジェンダに対してのヒントを掲載しています。


ADL日本オフィスのコンサルタント7名が日々のコンサルティングワークをベースに、巻頭言に加え、①不確実な未来の洞察における視座設定、②“Go or No Go”判断における“ビジネス”ファクトフルネス、③SX / GX時代のデジタルをベースとしたインテリジェンス・エコシステム戦略、④技術者としての矜持が“官僚型”フロントローディングに圧迫される現場を救う、⑤分散型電源の増加に伴う電力ネットワークの安定性課題に対する事業的解決の方向性、⑥金属スクラップリサイクルの昨今トレンドとレジリエンス経営の重要性仮説、の6つの視点から論じております。


本号を希望される皆様に対して、PDFにて無料配布を行います。ご希望される方は、本リリースに記載いたします、ADLの問い合わせフォームよりご連絡頂ければ幸いです。


■     「Side by Side」Vol.9 目次と概要

巻頭言. 「曖昧さの見極め」(古田 直也 / パートナー)

1. 不確実な未来の洞察における視座設定(井上 敦朗 / プリンシパル)

  • 大胆な企業役割・事業領域の転換を見据えた広範な変化洞察と、自社にとって意味のある示唆抽出をどのように両立させていくかを実務的視点から提唱

2. “Go or No Go” 判断における“ビジネス”ファクトフルネス(濱崎 和磨 / プリンシパル)