「系統用蓄電池」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

系統用蓄電池とは、電力系統(発電所から家庭まで電気を送る網)に接続された大規模な蓄電池のことを指します。

主な役割として、再生可能エネルギーの出力変動を吸収し、安定した電力供給を実現や、電力系統の品質向上です。

また、再生可能エネルギーの出力変動を補うことで系統への接続容量を増大させ、再生可能エネルギーの利用拡大により、環境負荷の低減をすることが可能です。

そこで今回、系統用蓄電池の企業投資向けサービス「ECO GRID」(https://wajo-holdings.jp/farm/lp-battery/) を運営する株式会社和上ホールディングスは、「系統用蓄電池」を知っている全国の20代~60代の男女を対象に「系統用蓄電池」に関する調査を実施しました。

系統蓄電池とは!?認知度と理解度を聞いてみた!

まず初めに、「系統用蓄電池(産業用)」がどれほど認知されているかを聞いてみました。

『「系統用蓄電池(産業用)」をご存じですか?』と聞いたところ、「知っている(656人/7.6%)」、「聞いたことはある(詳しくは知らない)(1,762人/20.4%)」、「知らない(6,203人/72.0%)」

と、その認知率は1割未満でした。

ここからは、系統用蓄電池を知っている方に調査していきます。

まず、『「系統用蓄電池」について知っていることを教えてください(あてはまるものすべて)』と聞きました。

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