近日、太陽光発電(PV)産業および蓄電池(ESS)産業の世界大手かつ革新的企業ジンコソーラーは、第12回蓄電国際サミット&展示会(ESIE)の会場で、5MWh大型蓄電システムSunTera G2と314Ah自社開発電池セルを新製品として発表しました。この新世代スマート蓄電製品に加え、同時に展示された産業・商業用、家庭用蓄電システム、太陽光パネルなど、ジンコソーラーの高品質な製品力と多様な太陽光発電・蓄電ソリューションを市場に向けて総合的に披露しました。 


ジンコソーラー超静音5MWh大型蓄電システムSunTera G2  ― 革新的な高性能の追求

新世代のジンコソーラー系統側液冷蓄電システムSunTera G2は、現在業界で量産可能な超静音の5MWh蓄電システムで、音量は75dB以下に抑えられています。周辺環境に与える影響を大幅に低減しています。グローバル市場向けの標準20フィートコンテナ構造で、1P104Sの大型PACKデザインを採用し、国内外の両市場で導入が可能です。314Ahリン酸鉄リチウムイオン電池セルを搭載し、非均等細流路設計により、PACKの温度差を2℃以内に抑制し、システムを最適動作温度範囲に維持します。また、「三高二低一長」の特長を備えています。すなわち、高エネルギー密度、高エネルギー効率、高安全性、低運用メンテナンス、低補助電力と長寿命です。前世代製品と比較して、SunTera G2はA/Bキャビネット設計をサポートし、2時間および4時間のシーンに適用されています。片側開閉式で背靠背と肩並べでの設置が可能で、面積利用率が37%以上向上します。システムRTE が2%向上し、総合効率は94%以上となります。SOC推定精度は3%未満。補助電力消費は全体で20%低減され、システム信頼性が向上し、運用メンテナンスコストが削減されています。過去の7,000サイクルから8,000サイクルへの循環寿命の延長により、製品サービス年数が大幅に伸びます。同時に、ジンコソーラー独自の蓄電ビッグデータクラウドプラットフォームが搭載され、オンライン監視とリモートアップグレードをサポートし、蓄電システムのライフサイクル全体の安全制御を実現します。ジンコソーラーSunTera G2は4月15日にシステム試作機の出荷が完了し、5月末までにプロジェクト量産受注が可能になる予定です。

ジンコソーラー314Ah自社開発蓄電池セル ― 大 出典・関連情報 企業公式サイト: https://www.jinkosolar.com/jp PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000125384.html