工事現場で排出される温室効果ガスの排出量抑制に寄与し、持続可能な社会へ貢献


社会インフラの維持補修工事を手掛ける第一カッター興業株式会社(本社:神奈川県茅ケ崎市、社長:高橋正光、東証:1716)は工事現場で排出される温室効果ガスの削減を通じてお取引先・協力会社等のステークホルダーと共に持続可能な社会へ貢献したいと考え、自動車エンジニアリングサービスを展開するブルースカイテクノロジー社(本社:神奈川県厚木市、社長:矢島和男)と協力し、可搬式発電機の代わりとなるプロトタイプの可搬式蓄電池を開発しました。


【開発背景】

近年、土木・建設業界でも社会的な要請を受け、脱炭素の動きが加速的に進んでいます。今後、当社のお取引先からの温室効果ガス排出量に関する規制や要望は益々強くなると予想されます。


当社が請け負う現場ではフラットソーイング工法(床・床版・舗装のような水平面を切断できる工法)やコアドリリング工法(配管・フェンス・ガードレール設置等における孔あけに使用される工法)を用いており、使用する機械はガソリンエンジンやディーゼルエンジンが出力元となっております。それらの機械は専門性の高さや使用用途が限定されている為、一般的な建設機械と比較すると市場流通量は圧倒的に少なくなっています。

フラットソーイング工法

出典・関連情報