双日株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 CEO 藤本 昌義)、株式会社ミライト・ワン(東京都江東区、代表取締役社長 中山 俊樹)、およびしろくま電力株式会社(東京都港区、代表取締役 ⾕本 貫造、旧 afterFIT)の3社は、脱炭素ソリューションなどによる施設のバリューアップに貢献する取り組みとして、双日商業開発株式会社(東京都中央区、代表取締役  柏木 広喜、以下「双日商業開発」)が運営管理する「那須ガーデンアウトレット」(以下「本施設」)において、ソーラーカーポートや施設の屋根に太陽光発電設備を設置し、3月1日から発電と施設への給電を開始しました。

 本施設東側の駐車場全域(優先駐車場スペース含む計208台分)に出力625.4kW、施設棟屋根に306.4kWの太陽光発電設備を設置しました。年間約387.4tのCO2排出削減を見込んでいます。これらの設備の導入により、再生可能エネルギーを活用してCO2排出量削減を進め、企業価値の向上を図ると同時に、那須ガーデンアウトレットの年間電気代の削減による同施設のバリューアップにつなげるものです。


 今後3社は、累積発電容量100MWを目標に掲げ、商業施設のほか、ゴルフ場、工場、スーパー、病院、公共施設、テーマパーク、空港など、大規模なソーラーカーポートの普及を目指し、国内のカーボンニュートラル化の促進と導入施設の価値向上に貢献していきます。

【那須ガーデンアウトレット全景およびソーラーカーポート】

                


●取り組み背景

 那須ガーデンアウトレットは、『空間の贅沢、時間の贅沢、そして心の贅沢、そんなリゾートライフを提案できる、新しいスタイルのアウトレット』です。”那須の玄関口”と位置付け、森の中にあるアウトレットとして那須エリアの魅力を発信する広域集客型”リゾート”施設を実現しています。

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