NECキャピタルソリューション株式会社(東京都港区、代表取締役社長 菅沼 正明、以下 NECキャピタル)と株式会社afterFIT(東京都港区、代表取締役 谷本 貫造、以下 afterFIT)が出資する合同会社NaF(東京都港区、代表社員 NECキャピタル)は、株式会社ヨロズ(神奈川県横浜市、代表取締役社長 平中 勉、以下 ヨロズ)の子会社である株式会社ヨロズ大分(大分県中津市、社長 惣原 徹、以下 ヨロズ大分)の従業員駐車場へソーラーカーポートであるしろくまカーポートと、敷地内に野立て太陽光発電設備を設置し、PPA方式*1)での電力供給を開始しました。

ヨロズ大分全景


●取り組みの背景

 ヨロズは「ヨロズグローバル環境ビジョン2040」を策定し、2040年までにカーボンニュートラルを目標に掲げ、①省エネ活動 ②再生エネルギーの導入 ③グリーン電力の調達 ④燃料の転換 の4つの施策を柱として、グリーン電力の調達と太陽光発電設備の設置に取り組み、現在、国内外で推進中です。その取り組みの一つとして、2022年3月1日にヨロズ大分を皮切りに、2024年秋までに国内6拠点をafterFITのグリーン電力に切り替える予定です。なお、ヨロズ大分においては2022年3月時点でグリーン電力への切り替えを100%完了しており、工場全体のCO2排出削減量は5,180t/年に及びます。

 今回の太陽光発電設備を自社に設置し、自家消費する施策は、環境への付加価値向上に向けた取り組みのひとつとなります。



しろくまカーポート

●取り組みの詳細

 ヨロズ大分の従業員駐車場328台分のしろくまカーポートと野立て太陽光発電設備20基による総発電容量は1,15 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000055631.html 企業公式サイト: https://corp.shirokumapower.com PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000055631.html