このたび、株式会社エンバイオ・ホールディングス(東京都千代田区、代表取締役社長 中村 賀一、以下 エンバイオHD)と株式会社afterFIT(東京都港区、代表取締役 谷本 貫造、以下 afterFIT)が出資するMaF合同会社(東京都千代田区、代表社員 株式会社エンバイオ・ホールディングス、以下MaF)は、株式会社ケーヨー(千葉県千葉市、代表取締役社長 實川 浩司、以下ケーヨー)が展開するケーヨーデイツー扶桑店にしろくまカーポートを設置し、2024年3月1日にPPA*1による電力供給を開始しました。ケーヨーは今回で5店舗目の導入となり、各店舗のエネルギー自給率*2を高めるとともに、屋根付き駐車場の設置による顧客の利便性向上を図ります。


●取組みの概要

ケーヨーデイツー扶桑店の駐車場に、身障者用4台分を含む計38台分のソーラーカーポートを設置しました。想定発電量は130,870 kWh/年*3で、 年間44.0t*4のCO2排出量の削減を見込んでいます。また、市場価格の影響を受けない電源として、長期的な電気代高騰対策としても期待されます。



●取組みの背景

ケーヨーはSDGsの取り組みとして「環境問題への対応」を最重要課題の一つとして掲げています。afterFITならびにMaFは、その施策として2021年12月からケーヨー八街店、姉崎店、佐原店、長生店にてソーラーカーポートを設置したPPAモデルでの電力供給を順次提供してきました。使用電力の3~4割強を再生可能エネルギーに切り替えることで、脱炭素経営を推進し、電気代高騰に備えます。また「屋根付き駐車場」による利便性向上で、雨天時の集客力にも効果が出ていることから、脱炭素・電気代削減・集客力向上と一石三鳥の施策として更なる展開を進めています。


【afterFITのソーラーカーポート】

ケーヨーデイツー扶桑店に設置したしろくまカーポート 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000055631.html 企業公式サイト: https://corp.shirokumapower.com PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000055631.html