自然エネルギーの普及並びに蓄電、送電技術の進化において事業を展開する株式会社パワーエックス (本社:東京都港区、取締役兼代表執行役社長 CEO:伊藤 正裕) は、新たな産業用中型蓄電池「PowerX Cube 360」(公称容量:358kWh)を発表しました。本製品は、店舗や施設でのピークカットによる電気代削減やBCP電源としの活用、さらには太陽光発電所に併設する用途でもお使いいただける汎用性の高い製品です。

 本日より先行受注を開始し、24年9月からの出荷開始を予定しています。

 本製品は、当社の蓄電池型超急速EV充電器で実績のあるバッテリーエネルギー貯蔵システムを、産業用のお客様のニーズに対応する改良を加えて商品化しました。最大4台までの連結が可能で、合計蓄電容量を1,432kWhまで拡張できるソリューションです。パワーコンディショナー(PCS)を内蔵する、一体型のオールインワンパッケージでご提供します。

PowerOS (画像はMega Powerを使用した例)

 また、本製品は岡山県玉野市に位置する自社工場「Power Base」から、日本全国のお客様に出荷します。PowerX Cube 360は、弊社のより大型の蓄電池製品と同様に、IoT機能を活用した24時間365日の遠隔監視やトラブルシューティングなどのサポートを受けられます。PowerX Cube 360を導入するお客様は、それぞれに合った、最適な運用を当社のクラウドシステム「PowerOS」で監視・制御することが可能です。これらのサポート体制とソフトウェアによって、お客様は蓄電池を安心して導入・運用いただけます。

出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://power-x.jp/powerx-cube 企業公式サイト: https://power-x.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000109041.html