株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:大石 清恭、以下、ACCESS)は、本日より、エネルギーマネジメント(エネマネ)サービスに必要なソリューションをワンストップで提供する「POWERGs®(パワージーズ)脱炭素デジタルパック」に、「POWERGs® 脱炭素デジタルパック for EVグリッド」を追加し、エネマネ事業者や法人需要家、電気自動車(EV)関連企業向けに提供開始いたします。また、2024年2月28日(水)~3月1日(金)に東京ビッグサイトにて開催される「第15回 [国際]スマートグリッド展」(ブース:東5ホール E41-36)に出展し、本ソリューションを紹介いたします。
「POWERGs 脱炭素デジタルパック for EVグリッド」は、従来の「POWERGs 脱炭素デジタルパック」にEVの充放電機能をスマートグリッドに統合し、EVの電源としての活用を可能にするパッケージです。建物の電力網にEV用電池をつなげ、平時の際のEVへの充電だけでなく、有事の際にEVを電源として利用することで施設のレジリエンス機能を強化します。地震等の災害時に施設内のエレベータや防災設備等の電力系統がダウンした際、駐車中のEVより放電し電力を供給することで、早期の停電復旧が可能となります。
「POWERGs 脱炭素デジタルパック for EVグリッド」の仕組み
「POWERGs 脱炭素デジタルパック」は、ACCESSの電力データ収集プラットフォーム「POWERGs®」に加えて、蓄電池最適制御、VPP(仮想発電所)、EV充放電器、スマート分電盤、電力計測装置といった機器から、コンサル/システム統合、バックオフィス運用まで、エネマネサービスに必要なソリューションをパッケージ化したホワイトレーベル型ソリューションです。すべての機器間の相互運用性が確保されていますので、エネマネ事業者は導入後、スムーズに自社ブランドのサービスとして運用開始することが出来ます。さらに、運用後のサポートサービスも用意していますので、安心して利用することができます。
日本政府は2050年までにカーボンニュートラルを目指し、GX(グリーントランスフォーメーション)推進法を可決する等、様々な取り組みを推進しています。EVおよびEV充電設備の普及についても注力されています。一方で、脱炭素を推進する事業者からは、「どのようにデジタル化すれば良いかわからない」「できるだけトータルコストを安くしたいが幾らかかるかわからない」という声が多数寄せられています。そこでこの度ACCESSは、業界の各分野で実績のある企業との協業の下、「POWERGs 脱炭素デジタルパック for EVグリッド」の提供を開始いたしました。
ACCESSでは、これらの個別の課題に対して脱炭素デジタルコーディネーターが個別にコンサルテーションを実施し、最適なソリューションを提案しています。「第15回 スマートグリッドEXPO春」のブースでは、このほかにも多数の展示を行います。
・イエナカデータ連携基盤とECHONET2.0の連携デモ
・EV 出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://staging.access-company.com 企業公式サイト: https://www.access-company.com/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000437.000011476.html