このたび株式会社afterFIT(東京都港区、代表取締役 ⾕本 貫造、以下 afterFIT)、双日株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長CEO 藤本 昌義、以下 双日)、株式会社ミライト・ワン(東京都江東区、代表取締役社長 中山 俊樹、以下 ミライト・ワン)は、脱炭素ソリューションの普及に関する取組みの一つとして、横浜観光土地株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役 鈴木 安永、以下 横浜観光土地)が運営する磯子カンツリークラブの駐車場に、蓄電池・EV充電スタンド併設型ソーラーカーポートを提供します。


蓄電池とEV充電スタンドが一体となったソーラーカーポートの商用導入は先進的であり、グリーン電源とEVインフラの普及拡大に大きく寄与する社会的価値の高い取組みとなります。横浜観光土地は、ランニングコストを抑えた環境配慮型のリゾート施設運営に関する画期的な取組みとして本件を採用しました。また、afterFIT、双日、ミライト・ワンでは、今後も複数の案件が進行しており、各社の強みを活かした新たなグリーンソリューションの提供により、更なる脱炭素社会の実現に貢献します。


本件は「令和4年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」、「クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てんインフラ等導入促進補助金」の採択を受け実施するもので、3社連携のもと2023年11月中旬に着工、2024年3月に運転開始の予定です。


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