ケイアイスター不動産株式会社(本社/埼玉県本庄市、代表取締役/塙 圭二、以下「当社」)のグループ会社IKI株式会社(本社/群馬県高崎市、代表取締役/木呂場 岳)とシャープ株式会社のグループ会社シャープエネルギーソリューション株式会社(本社/大阪府八尾市、代表取締役/五角 博純、以下「シャープエネルギーソリューション」)は、規格型平屋注文住宅「IKI(イキ)」(以下「IKI」 )において従来の太陽光電力プラン「IKIのいきいきでんき」に代わり、新たな太陽光発電プラン「IKIのいきいきソーラー」の取り扱いを2023年7月7日(金)に開始しました。
- 継続する電気代高騰、自然災害と平屋のメリット
・電気代の高騰
2023年6月1日から大手電力会社による電気料金値上げが始まりました。管轄の電力会社によるものの一般的な家庭の値上げ幅は平均15.9~39.7%となり、東京電力エリア内では、契約種別が従量電灯B(30A・260kwh)の家庭の場合、6,809円から7,690円と881円の値上げ(12.9%)になります。(※1)政府の激変緩和措置が終了する秋以降は、電気代が家計を更に圧迫する状況が予想されます。
・自然災害による停電の懸念
「数十年に一度」と言われる規模の災害が近年立て続けに起こっています。(※2)2022年3月16日には福島県沖で発生した最大震度6強の地震により、東京電力エリア内の全都県で、合計200万件を超える停電が発生しました。(※3)地震や台風が頻発する日本において、いつ発生するかわからない自然災害に備えて日頃から対策を講じておくことが、ますます重要になると考えられます。
・平屋の特長、メリット
平屋の特長の一つに、上階のない広い屋根があります。そのため、大容量の太陽光パネルが搭載でき、効率の良い太陽光発電が可能となります。2021年3月の太陽光発電プランの販売開始からIKIでは「災害に強い家づくり」をコンセプトの一つとして、停電対策など電力にまつわる設備を提供しています。
自然災害に対して有利な構造である平屋造(※4)において、災害の延長線上にある「停電」に普及しているものを使って対応する自家発電・自家消費できる太陽光発電システムは、電気料金値上げの影響を受けにくく、また災害による停電対策にも有効に機能します。
※1…参考:『規制料金に係る認可等の概要について』東京電力ホールディングス株式会社・東京電力エナジーパートナー株式会社 https://www.tepco.co.jp/press/release/2023/pdf2/230519j0101.pdf
参考:『電気料金の改定について』北陸電力 https://www.rikuden.co.jp/rate/overview.html
※2…資源エネルギー庁:「台風」と「電力」~長期停電から考える電力のレジリエンス(2020.1.23)
出典・関連情報 🎯 企業元リリース: https://www.iki.hiraya.ai/ 企業公式サイト: https://ki-group.co.jp/ PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000424.000029869.html