────────────【SSKセミナー】───────────<br /> 定置用蓄電池システム事業の技術開発と展望<br /> ─────────────────────────────

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_23203

[講 師]
東芝エネルギーシステムズ株式会社
エネルギーアグリゲーション事業部 技監 小林 武則 氏

[日 時]
2023年4月20日(木) 午後1時~3時

[受講方法]
■会場受講
紀尾井フォーラム
千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]
2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、社会インフラとしての蓄電池への期待は大きい。わが国でも2022年8月に蓄電池産業戦略がとりまとめられ、系統用をはじめとする定置用蓄電池システムの導入と利活用を拡大する機運が急速に高まりつつある。
本講演では、新たな展開を迎えている定置用蓄電池システムの最新動向と各種事例について、東芝エネルギーシステムズの取り組みを交えて紹介し、今後を展望する。

1.東芝エネルギーシステムズ(株)のご紹介
 (1)事業概要 ~カーボンニュートラルの実現に向けて~
 (2)蓄電池システムへの取り組み
2.定置用蓄電池システムの現状 ~期待と課題~
 (1)再エネ主力電源化に向けて期待される役割と課題
 (2)蓄電池を取り巻く国内の最新動向(政策・制度など)
 (3)実用化で先行する海外の最新動向(新たなビジネスモデルを含む)
3.東芝エネルギーシステムズ(株)が展開する蓄電池システム事業
 (1)高安全で長寿命な東芝のリチウムイオン電池SCiB™
 (2)SCiB™を用いた定置用蓄電池システムの各種事例
 (3)蓄電池を活用したサービス事業への展開
4.定置用蓄電池システムの更なる利活用に向けた展望
 (1)総論
 (2)蓄電池の性能進化に向けた取り組み
 (3)蓄電池の劣化診断技術の活用
 (4)系統用蓄電池の利用拡大(需給調整、系統混雑解消、慣性力など)
 (5)エネ

出典・関連情報