グリーン電力会社の株式会社afterFIT(東京都港区、代表取締役:谷本 貫造)が出資するMaF合同会社(東京都千代田区、代表社員:株式会社エンバイオ・ホールディングス)は、株式会社ケーヨー(千葉県千葉市、代表取締役社長:實川 浩司、以下ケーヨー)が展開するケーヨーデイツーの3店舗に自家消費型のソーラーカーポートを設置。コーポレートPPA(※)による電力提供を2023年2月1日に開始しました。同社は、2021年12月11日から八街店(千葉県八街市)でソーラーカーポート設置によるPPA電力を導入しており、今回で合計4店舗の展開となります。<br /> 第一号の八街店では、使用電力の4割強が再生可能エネルギーへ切り替えられています。また、屋根付き駐車場による顧客利便性も向上し、雨天時の集客力にも効果が見られます。
ケーヨーデイツー姉崎店
afterFITのしろくまカーポート
【ソーラーカーポートの概要】
千葉県内のケーヨーデイツー3店舗にソーラーカーポートを設置し、PPAによる電力提供を2023年2月1日に開始しました。
●ケーヨーデイツー姉崎店
所在地:千葉県市原市今津朝山315−1
土地面積:963平方メートル/設置台数:61台(身障者区分2台含む)
想定発電量:22.1万kWh
●ケーヨーデイツー佐原店
所在地:千葉県香取市山之辺1405−1
土地面積:707平方メートル/設置台数:44台(身障者区分2台含む)
想定発電量:14.6万KWh
●ケーヨーデイツー長生店
所在地:千葉県長生郡長生村七井土字中割1492−1
土地面積:715平方メートル/設置台数:44台(身障者区分4台含む)
想定発電量:15.4万kWh
【導入効果】
ケーヨーはSDGsの取り組みとして「環境問題への対応」を最重要課題の一つとして