2022年3月31日
           
                                     株式会社能勢・豊能まちづくり
                              オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社
 
 株式会社能勢・豊能まちづくり(本社:大阪府豊能郡能勢町、代表取締役社長:榎原 友樹、以下
 「能勢・豊能まちづくり」)とオムロン ソーシアルソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役  社長:細井 俊夫、以下「OSS」)は、地域内での需給安定化に向けた、蓄電池最適制御システムの開発に向けて 共同で実証実験に取り組むことに合意しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

 
 
  2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、再生可能エネルギーの主力電源化が求められています。
 安定した電力の供給には発電量と需要量とのバランスを常に保つ必要がありますが、国内での導入割合の高い
 太陽光発電などの再生可能エネルギーは発電量が季節や天候に左右されやすいため、家庭用蓄電池をはじめとする分散型電源の制御による需給の調整が重要になります。また昨今、エネルギー価格の高騰が深刻化しており
 電源保有割合の少ない小売電気事業者において、蓄電池などの分散電源を用いたエネルギーマネジメントの
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