先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: <a href="https://cmcre.com/" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener">https://cmcre.com/</a> )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「FCV, EV, HEV 発電・蓄電デバイスの技術、性能、安全性を探る」と題するセミナーを、 講師に菅原 秀一 氏 泉化研 代表)をお迎えし、2021年11月4日(木)10:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:55,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:49,500円(税込)、 アカデミック価格は26,400円(税込)となっております(資料付)。<br /> セミナーの詳細

2021年4月コロナ禍のただ中で、自動車の動力エネルギー状況は、慌ただしく変化しつつあります。実際にどこまで出来るか、技術と市場が追いつくかは別として、ガソリン車全廃、脱炭素へなだれ込みました。2020~2021年、EVの生産・販売は驚異的に伸び、更なるアップの為のEV用リチウムイオン電池増産の計画が進められています。
その中でトヨタとホンダが燃料電池車FCVの2020年モデルを発表しました。トヨタMIRA、ホンダCLARITY共に、走行距離は750Km(WLTC)であり、大型のEVでも600Kmレベルであることと比較すると、FCVのポテンシャルの高さが伺えます。
本セミナーにおいては、燃料電池の基本特性と動作を踏まえて、FCの自動車の動力源としての特徴を、ガソリン車、EVなど電動自動車との比較の上で解説します。FCV、EV、PHVとHVと並べて見ると、判った様で解らないです。燃料電池もリチウムイオン電池も太陽電池も、「電池」ではあるが、この辺が料電池を分かり難くしている原因であり、燃料電池=動く発電所であり「電池」ではありません。
また解説的ではあるが、水素エネルギーシステムと燃料電池の動作特性。最近のリチウムイオン電池(セル)のエネルギー特性とパワー特性。製品規格、安全性と3R(リサイクルほか)の問題も取り上げ、総合的な技術情報をお話いたします。

1)セミナーテーマ及び開催日時 
テーマ:FCV, EV, HEV 発電・蓄電デバイスの技術、性能、安全性を探る
開催日時:2021年11月4日(木)10:30~16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※ 資料付
  * メルマガ登録者は 49,500円(税込)
  * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:菅原 秀一 氏  泉化研 代表

【セミナーで得られる知識】
知識と言うよりは、水素エネルギーシステムと燃料電池車を介して、エネルギーのサイエンスとテクノロジーを学んで頂きたい。この理解はご自身の担当する業務の展開に有用であろう。

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法 
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
  https://cmcre.com/archives/86645/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。

出典・関連情報