エリーパワー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長 兼 CEO:吉田博一)は、全停電時も家中のコンセントが使える※1 全負荷対応モデルのハイブリッド蓄電システム「POWER iE5 GRID(パワーイエ・ファイブ・グリッド)」を開発し、2021年春より発売いたします。停電時のレジリエンス性を強化する、太陽光発電、エネファーム※2、蓄電池の3つの電池連携が可能です
近年頻発する大規模な自然災害に起因する停電や、この冬日本列島を襲った大規模寒波による電力逼迫や広域停電の可能性、さらに新型コロナウイルス感染症を契機とするテレワークや在宅時間の増加、避難所での三密を避けるための分散避難対策など、災害時でも自宅で日常に近い生活を送ることのできる戸建て単位での電源確保の重要性はますます高まっています。
防災配慮住宅を普及させ、住まいと暮らしの安心を守るため、そして脱炭素社会に向け再生可能エネルギーを無駄なく活用し環境問題を解決するために、日常ではエネルギーを無駄なく活用でき、停電時にも普段に近い生活を送ることができる蓄電システムを開発いたしました。
全負荷対応モデルイメージ
POWER iE5 GRID
本製品は、停電時に特定負荷のみでなく、家中のコンセントが使える※1全負荷対応モデルです。停電時でも最大5.5kWの高出力を実現し、一度に多くの機器を利用することができます。リビングエアコンやIHクッキングヒーターなどの200V電気機器や、電気ケトル、電子レンジといった機器も使えるため、災害時でも普段に近い生活環境を保つことができます。また、ご家庭のニーズにあわせて、蓄電池ユニットの増設※3が可能です。
普段の生活では、「HYバッテリー(Lシリーズ)※4」の優れた充放電(高入出力)特性を生かして蓄電池ユニットの最大充放電電力を5.5kWに高めたことにより、節エネモードやスマートモードの際、太陽電池の余剰電力を余すことなく充電できるため、これまで以上に電力を効率的に蓄電システムに貯めて使うことが可能となり、電力自給率を大幅に上げることができます。
また、本製品は従来製品「POWER iE5 Link」同様に、停電時のレジリエンス性を強化する、太陽光発電、エネファーム※2、蓄電池の3つの電池連携が可能です。3つの電池の併設住宅では、それぞれの機器を単体で導入する住宅に比べ、日常の電力自給率の向上が期待できますが、連携住宅では上記メリットに加え、停電時に蓄電池とエネファー
出典・関連情報
- 🎯 企業元リリース: https://www.eliiypower.co.jp/
- 企業公式サイト: https://www.eliiypower.co.jp
- PR TIMES: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000058641.html