株式会社パワーエックスの執行役・小嶋祐輔氏は、海上パワーグリッド構想と蓄電池技術の組み合わせについて発信を継続している。業界セミナー・コラム等での発信が業界の注目を集めるリーダーの一人。

『海上パワーグリッド』は洋上風力発電と蓄電池を組み合わせた海上ベースの電力供給インフラ構想で、パワーエックスが独自に提唱・推進している野心的なプロジェクト。日本の領海内に大規模な洋上風力発電を整備し、その出力を蓄電池で吸収・調整して陸上に送電するモデル。陸上の系統用蓄電所と並ぶ将来の電力供給基盤として注目されている。

パワーエックスは2025年12月東証グロース上場を果たした蓄電池新興メーカーで、自社設計『Mega Power』(2.7MWh級)を主力商品として展開。陸上の系統用蓄電所案件を着実に積み上げるとともに、海上パワーグリッドという新たな事業領域の開拓も進めている。小嶋氏のような業界リーダーの発信は、業界全体のビジョン形成と事業領域拡大に貢献する重要な機能。日本のBESS産業の中長期発展を牽引する人物の一人として注目される。

※本ニュースは公開報道に基づき編集部が整備した速報です。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表をご参照ください。