本田技研工業株式会社(ホンダ、東証プライム・7267)は2025年中、系統用蓄電池ビジネスの検討を開始。EV事業との連携を中核とした、自動車メーカーらしい異業種戦略。EV用バッテリーの2nd Life(セカンドライフ、再利用)としての系統用蓄電池への転用、自動車販売店舗網を活用したエネルギー事業の展開などが検討課題。後の電気自動車メーカーによるV2G(Vehicle to Grid)、V2H(Vehicle to Home)モデルとの統合戦略にもつながる、自動車産業×エネルギー産業の融合の象徴的な動き。
※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。