北海道電力株式会社(METI特定卸供給事業者として初期登録)は2024年中、再エネ大量導入対策として系統用蓄電池配備を加速。子会社北海道電力ネットワーク(送配電)による2023年公有地リース公募(Canadian Solar/e-STORAGE等が落札、後の2026年2月日本初系統接続BESSへつながる)に続き、本体での系統用蓄電池事業も拡大。住友電工レドックスフロー(南早来変電所、17MW/51MWh、2022年運開)と並ぶ、北海道地域での系統側蓄電池活用の中心企業として位置付けられる。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。