九州電力株式会社(東証プライム・9508、本社福岡市)は2024年中、系統用蓄電池事業の拡大計画を発表。九州エリアは太陽光発電大量導入により出力制御が常態化しており、系統用蓄電池の需要が極めて高い。子会社九電みらいエナジー株式会社(METI特定卸供給事業者として2025年12月登録)経由で、アグリゲーション事業を本格化する。豊前蓄電池変電所(2016年運開、50MW/300MWh、NAS電池)に続く、九州地区での系統側蓄電池活用の本格的な拡大期を迎えている。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。