住友商事株式会社(東証プライム・8053、5大総合商社)は2024年中、九州旅客鉄道株式会社(JR九州、東証プライム・9142)と熊本市蓄電所事業の検討を開始。鉄道事業者の遊休地・既存電力契約・無人運用ノウハウと、商社の電力市場知見を組み合わせた異業種連携モデル。後の2026年2月18日のプロジェクト正式発表(JR九州+住商で熊本市に蓄電所、非常時にEV充電も可能)につながる、商社×鉄道事業者の異業種連携モデルの起点となった。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。