電力広域的運営推進機関(OCCTO)は2024年12月末時点で、連系済み系統用蓄電池が約17万kWに達したと公表。前年比で大幅な増加となり、SII補助金や長期脱炭素オークション等の支援策が効果を発揮した。一方、接続検討受付は約8,800万kWと連系済み容量の500倍超に達しており、申込全部が実現する見込みは低い。今後は厳格化策の検討と、実需性の高い案件の優先選別が進む見込み。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。