容量市場のメインオークションは2020年に初開催され、2024年度実需給期間から運用が開始された。エリア別約定価格はキロワット単位で年度毎に変動し、系統用蓄電池事業者にとっての主要kW価値収益源として確立。発動指令電源としての応答義務を満たす必要があり、運用設計の重要な制約条件となっている。後の長期脱炭素電源オークション(2024年初)と並ぶ、系統用蓄電池ビジネスの中核制度となった。

※公開報道に基づく速報。詳細は出典URL・関連事業者の公式発表参照。